暮らす・働く

福生のソフトボール実年・シニア・壮年の3チームが全国へ 市長を表敬訪問

加藤市長(右から4人目)、石川副市長(同8人目)と関係者の皆さん

加藤市長(右から4人目)、石川副市長(同8人目)と関係者の皆さん

 福生市ソフトボール連盟に所属する「オール福生実年」「オール福生シニア」「オール福生壮年」の3チームが、それぞれ東京都代表として全国大会への切符を手にした。監督らが7月28日、福生市役所に加藤育男市長を表敬訪問し、トリプル出場の快挙を報告した。

[広告]

 50歳以上で構成する「オール福生実年」は6月から7月にかけて大田区で開催された第35回東京都実年ソフトボール大会で見事優勝を飾った。チームは9月5日~7日の3日間、千葉県成田市で開かれる「第35回全日本実年大会」に挑む。

 59歳以上の「オール福生シニア」も、6月に羽村市と瑞穂町で行われた「第34回東京都シニア大会」で優勝。10月10日から三重県志摩市で開催される「第40回全日本シニア大会」への出場を決めたほか、「ねんりんピック彩の国さいたま2026(第38回全国健康福祉祭埼玉大会)」への出場も内定している。

 40歳以上の「オール福生壮年」は6月に稲城市で行われた第55回東京都壮年ソフトボール大会で4強に入り、9月に広島県呉市などで開催される「第41回全日本壮年大会」への出場を決めた。

 表敬訪問には、オール福生実年の宮野正宏監督、オール福生シニアの田野倉一男監督のほか、関係者が出席。出迎えた加藤育男市長や石川健三副市長を前に、全国の舞台に向けて決意を語った。

 宮野監督は「2年ぶり18回目の出場になる。『負ける未来が見えない』を合言葉としてチーム一丸で頑張りたい」とした。野口監督は「都大会では3連覇し、11回目の出場になる。都大会では3年間で12連勝を遂げた。この偉業を全国につなげて頑張りたい。初戦に全力を出し切りたい」と意気込んだ。

 加藤市長は「3つのクラスで全国出場は福生市の誇り。ソフトボールのまち福生市を知らしめる活躍を」とエールを送った。

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
ALL