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あきる野がホームの東京レジスターズ、2027年シーズンからBCリーグ参戦

東京レジスターズの船出を喜ぶ槙原CCO、臼井市長、日原省吾あきる野市議長、内田社長、勝呂監督(右から)

東京レジスターズの船出を喜ぶ槙原CCO、臼井市長、日原省吾あきる野市議長、内田社長、勝呂監督(右から)

 プロ野球独立リーグ「ルートインBCリーグ」に2027年シーズンから参戦する「東京レジスターズ」の本加盟契約締結式と、レジデンシャル不動産によるあきる野市への企業版ふるさと納税贈呈式が9月16日、あきる野市役所で行われた。

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 東京レジスターズは、レジデンシャル不動産グループが運営するプロ野球球団。7月27日に開かれたリーグ代表者会議で、本加盟が承認された。東京都を本拠地とする球団の加盟は同リーグ初となる。

 東京レジスターズは、内田電気商会グリーンフィールド草花(あきる野市民球場)などをホームに、西多摩地域に根ざした球団づくりを進めていく。

 式には、臼井建あきる野市長、ルートインBCリーグの上野馨太社長、レジデンシャル不動産・東京レジデンシャルの内田廣輝社長らが出席。東京レジスターズからは、CCO(チーフ・コミュニケーション・オフィサー)を務める槙原寛己さんと、初代監督に就任する勝呂壽統(ひろのり)さんが出席した。

 式では、レジデンシャル不動産からあきる野市への企業版ふるさと納税の贈呈が行われ、その後、本加盟契約締結式が行われた。

 内田社長は「4月にあきる野で開幕試合を迎える。市民に喜んでもらえるよう頑張る」、槙原CCOは「ワクワクする思いでいっぱい。球団を多くの人に知ってもらいたい」、臼井市長は「球団の成功がさまざまなスポーツの発展につながり、市民に明るい気持ちになってもらえたらうれしい」と、それぞれ決意と期待を語った。

 今後は、11月に国内でトライアウトを行い、年末にはタイでも行う。2027年4月17日にあきる野で開幕を迎え、ホーム、ビジター合わせて年間60試合に臨む。

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