秋川流域の発酵・醸造食品を集めた「秋川流域発酵・醸造マルシェ」が9月6日、武蔵五日市駅前拠点施設「フレア五日市」(あきる野市舘谷台)で開かれる。主催は秋川流域観光推進協議会。
あきる野市、日の出町、檜原村の3市町村から、地酒の「千代鶴」「喜正」や近藤醸造のしょうゆのほか、ワイン、クラフトビール、パンなど発酵・醸造に関わる食品を集め、秋川流域の食の魅力を発信する。
会場には地域の食品などが並ぶほか、キッチンカーも出店。購入した食品や飲み物は会場で楽しめるほか、土産として持ち帰ることもできる。
会場となるフレア五日市は、武蔵五日市駅前に整備された地域交流の拠点施設で、2025年7月にオープン。屋内の「中のひろば」と屋外の「外のひろば」などを備え、市民や観光客、事業者らの交流の場として活用されている。
開催時間は11時~15時。入場無料。荒天中止。