福生市のご当地グルメ「福生ドッグ」を巡る「福生ドッグデジタルスタンプラリー2026」が9月16日から開催される。福生ドッグ取扱店で福生ドッグを食べると、スマートフォンからデジタルスタンプを集めることができ、懸賞に応募できる。
福生ドッグは2011(平成23)年に誕生。市内のハムメーカー「大多摩ハム」「福生ハム」のソーセージを使うことを基本とし、長さ16センチ、太さ23ミリという基準を設けている。16センチは市内を走る国道16号、23ミリは「福生(ふっさ)」にちなんだもの。
各店舗のドッグは、オリジナルバケットやバンズを使ったもの、スパイシーチリコンやネギみそに大葉などソースもバラエティー、トッピングにも工夫を凝らし、オリジナルメニューを展開。それぞれ異なる味を楽しめる。
スタンプラリーでは、対象の23カ所を巡りながら福生ドッグを食べ歩くことで、デジタルスタンプを獲得できる。3カ所以上のデジタルスタンプを集めると、福生ドッグTシャツや、福生ドッグ取扱店、福生ドッグデジタルスタンプラリー協力店で利用できる商品券が当たる懸賞に応募できる。
福生ドッグ取扱店やスタンプラリー協力店、参加方法などの詳細は専用サイトで確認できる。10月15日まで。