福生市民会館(福生市福生)大ホール(もくせいホール)で12月8日、キーウ・クラシック・バレエによる「くるみ割り人形」全幕公演が行われる。
キーウ・クラシック・バレエは、ウクライナのバレエ団。2017(平成19)年の日本公演以来、日本各地で公演を重ねている。2026年の日本ツアーでは、クリスマスシーズンに合わせ、冬の名作「くるみ割り人形」を上演する。
今回の公演では、通常ではあまり踊られることのない第2部の「おとぎの国」でクララが踊る「こんぺい糖の精」の踊りを、フルバージョンで披露する。華やかなチャイコフスキーの音楽とともに、幻想的なバレエの世界を楽しめる内容となっている。
同市民会館担当者は「バレエが初めての子どもから大人まで楽しめる公演」と来場を呼びかけている。
公演は文化庁子供支援事業に採択されており、4歳以上~18歳以下の無料招待枠がある。先着順で、ローソンチケット専用サイトで申し込む。
開場18時、開演18時30分。入場料は全席指定5,000円。チケットは同館窓口のほか、各プレイガイドで販売している。