「第19回福生ブルースフェスティバル」が11月1日、JR八高線東福生駅西口前の「マルフジ福生店駐車場」(福生市武蔵野台1)特設会場で開催される。
米軍横田基地を抱え「音楽の街」としても知られる福生で、毎年秋に開催されているブルース特化型の野外音楽フェスティバル。19回目を数える息の長い地域密着型フェスとして親しまれ、イベント収益の一部を「NPO法人 海外に子ども用車椅子を送る会」などの福祉活動へ寄付している。
例年、国内外の第一線で活躍するプロのアーティストから実力派のローカルバンドまで、多くのミュージシャンがステージを盛り上げる。
これまで日本を代表するブルースシンガーの近藤房之助さんやギタリストの菊田俊介さんをはじめ、地元福生を代表するドラマーのチッコソウマさん、ブルースハープ奏者のKotezさん、小安田憲司さんなどの著名な顔ぶれが出演してきた。
今年も第一線のブルースマンたちが集結し、イベントの最後には出演者が一堂に会する恒例の「ジャム・セッション」も予定する。秋空の下、駅前すぐのオープンな空間で本格的な生演奏を間近に聞ける。
会場内には、音楽とともに楽しめるフードやドリンクのブースも並ぶ。同フェスティバルの発足にも深く関わっている地元の「石川酒造」(福生市熊川)が協力。同蔵のクラフトビール「多摩の恵」や、ブルースにちなんだ「TOKYO BLUES」などを販売する。
10時30分開場。開催時間は11時~16時。入場料は、前売り=4,000円(当日=4,500円)、中学生以下、および障がい者手帳をお持ちの方は無料。雨天決行。チケットの予約・申し込みは、福生ブルースフェスティバル 公式ページに掲載されている専用のGoogleフォームから受け付ける。