「人権啓発ラッピングバス」運行へ−青梅・河辺小児童らが「大切な人」の顔描く

河辺小児童が描いたラッピングバス

河辺小児童が描いたラッピングバス

 青梅市立河辺小学校の児童が描いた「人権啓発ラッピングバス」が11月1日より、運行を始める。

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 東京都人権啓発活動ネットワーク協議会が主催する同企画。ラッピングバスは10月29日、東京法務局西多摩支局前で絵を描いた児童や保護者らを招きお披露目。デザイン画の贈呈やテープカットが行われた。

絵は、児童が「私の大切なひと(仲間)」というテーマで描いたもの。さまざまな表情の友達の顔がバスの車体いっぱいに描かれている。

河辺小を含め4校の児童が描いたラッピングバスは各校3台ずつ計12台。都営バス、京成バス、西武バス、西東京バスの路線で運行される。