野崎酒造(あきる野市戸倉)の酒かすで作る甘酒が、寒さ厳しい今冬、人気を集めている。
同酒造では、目の前にそびえる城山の伏流水を使用。中でも純米大吟醸などは、槽(ふな)搾りという昔ながらの製法で作る。“槽ふね”と呼ばれる船の形をした木製の搾り機で搾った酒はフルーティーな味わいで、多くの左党に支持されてきた。
そうした酒作りから生まれる同酒蔵の酒かす。甘酒は体が温まるこの時期ならではの飲み物で、酒かすで作れば手軽に味わえる。価格は380円(500グラム)。温泉施設「瀬音の湯」(乙津)などで販売する
西多摩のコミュニティーFM局「Hello FM(ハローFM)」(福生市福生)の番組「多摩キャリアクロス―人が育つまちの話―」に10月22日、あきる野市出身の歌手・三田りょうさんが出演した。
あきる野市深沢のキャンプ場「自然人村」で11月3日、映画上映とワークショップを楽しめるイベント「木もれびシネマの森~映画と森のクラフトフェスティバル~」が開催される。
1951(昭和26)年創業の福生の老舗料亭「幸楽園」(福生市熊川、TEL 042-551-0035)が現在、地元の食材をふんだんに使った地産地消おせち「西多摩のにぎわい」の予約を受け付けている。
JAにしたま(羽村市羽東)は10月24日、本店で「JAにしたま大感謝祭」を開催した。
羽村市商工会が主催する「新商品・新サービス合同記者発表会」が10月16日、プリモホールゆとろぎ(羽村市緑ヶ丘1)で開かれ、市内の6事業者が新商品や新サービスを発表した。
福生でロックコンサート 売り上げ全額を「希望の風奨学金」に寄付
新閣僚平均資産9981万円