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昭和記念公園180万本のポピーや五日市街道の新田開発の歴史巡る

昭和記念公園のポピー

昭和記念公園のポピー

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 多摩の里山や歴史を巡る企画を行う「街プレ倶楽部(くらぶ)」(福生市加美平、TEL 042-539-3886)が5月25日、昭和記念公園のポピーや五日市街道沿いの新田開発などの歴史を巡る「昭和記念公園と砂川・西砂川の自然・歴史めぐり」を開催する。

 昭和記念公園の春は180万本のシャーレーポピーが丘を埋め尽くす。五日市街道砂川地区は広い旧家の屋敷が点在し、新田開発の面影を強く留め、生命線としての砂川分水も残る。旧五日市街道西砂川地区も新田開発の面影を残すエリアで、生命線であった殿ケ谷分水の跡は自然豊かな遊歩道として、ほぼそのまま残っている。津雲邸ではひな人形・ひな飾りを鑑賞。ランチは「繁寿司」ですしランチを楽しむ。

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 当日はJR西立川駅に9時30分集合。午前中は昭和記念公園、五日市街道砂川地区の阿豆佐味天神社、流泉寺、砂川分水)、玉川上水など巡る。ランチ後、旧五日市街道西砂川地区の阿豆佐味天神社、林泉寺)、殿ケ谷緑道などを巡り、JR拝島駅で解散となる。

 参加費は3,700円(ランチ、保険料、ガイド料など含む)。定員は20人ほど。要事前申し込み。