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青梅信金、おうめ創業支援センターに寄付金 10年で累計2,500万円に

中村会頭(左)に目録を手渡す平岡理事長

中村会頭(左)に目録を手渡す平岡理事長

 青梅信用金庫(青梅市勝沼)の平岡治房理事長らが5月13日、青梅商工会議所(上町)を訪れ、「おうめ創業支援センター」の運営資金として250万円を寄付した。贈呈式が同会議所で行われ、平岡理事長から同会議所の中村洋介会頭に目録が贈られた。

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 青梅市、同会議所、同信金で運営する同センターは、2016(平成28)年にJR青梅線東青梅駅南口に開設され、2021年10月には利便性向上のため河辺駅北口に移転した。行政・経済団体・地元の金融機関という3方面の体制で、創業希望者の発掘から事業定着までを「切れ目なく」サポートしている。

 これまで商業、サービス業を中心に約500の起業を支援。女性やシニア層の割合が多く、多様な起業家を支えてきた。

 同金庫の寄付は10年継続しており、今回の寄付で累計2,500万円になる。

 平岡理事長は「創業支援が地域の元気につながり、『青梅に住みたい』という流れにつながれば」と期待を込め、中村会頭は「起業者が一番不安となるノウハウや資金の面で寄付金は心強いばかり。起業を目指す人たちへの支援環境を一層整えていきたい」と感謝した。

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