名作映画「風と共に去りぬ」の上映会が8月22日、羽村市生涯学習センター「ゆとろぎ」(羽村市緑ケ丘1)大ホールで開催される。「ゆとろぎ想(おも)い出の映画鑑プレミアム」として羽村市教育委員会が主催し、ゆとろぎ協働事業運営市民の会が企画運営する。
同作は1939(昭和14)年に製作され、アカデミー賞で作品賞など多数の部門を受賞したアメリカ映画の金字塔。日本では1952(昭和27)年に公開された。
南北戦争の最中、焼け野原となった南部の大地で力いっぱい生きるスカーレット・オハラの生涯を描いている。
実行委員会の担当者は「不朽の名作をホールの大きなスクリーンと音響で楽しめる貴重な機会。若い世代から当時を知る世代まで、多くの市民の皆さんに足を運んでほしい」と呼びかける。
13時上映開始(上映時間約3時間40分、途中休憩あり)。入場料は全席指定500円。チケットは6月17日から、同館窓口で販売する。