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東京最奥地の古民家で「風薫る田倉家のゆうげ」 郷土料理や山菜摘むツアーも

東京最奥地の古民家で「風薫る田倉家のゆうげ」 郷土料理や山菜摘むツアーも

宿泊する「旧田倉邸」

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 檜原村の古民家「旧田倉邸」(檜原村藤倉)で5月27日・28日、1泊2日の企画「風薫る田倉家のゆうげ」が開催される。

 東京の最奥地に位置する同邸。JR武蔵五日市線「武蔵五日市」駅から1時間ほどバスに乗り、終点のバス停から歩くこと1時間、標高800メートルほどの場所にある。見渡す限り山のロケーションで、ひっそりと佇(たたず)む一軒の古民家で、「眠っている五感を呼び起こし、全身で季節を感じながら初夏の一日を過ごしてほしい」と東京ひのはら地域協議会が企画した。

 27日は藤倉バス停に集合し、同じく古民家の「旧小林家住宅」を見学の後、現地到着。季節の山菜と郷土料理と地酒で夕食を楽しむ。28日は朝食を食べた後、希望者のみ季節の山野草と山菜摘みツアーも用意する(料金別途)。

 参加費は1人1万5,000円。山菜摘みツアーは3,000円。先着15人限定。寝袋持参(レンタルも有り)。

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当日はワークショップ以外にも、自家製酵母、ホシノ天然酵母のパン。カラダに優しい、オリジナルのパン屋「TEAM Paku Paku」や北海道産の小麦粉を中心に自然発酵種「ルヴァン・リキッド」を使い、パンや焼菓子を製造販売する「noco BAKERY & CAF?」、羽村市栄町で創業34年の手作りパン店「寿屋ベーカリー」、本場南九州から取り寄せたサツマイモを使った「青梅大学いも学部」など、パンや焼き菓子などの販売も行われる。
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