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奥多摩湖畔で「森の生き物調査」 1泊2日、ナイトプログラムや図鑑作りも

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奥多摩湖畔で「森の生き物調査」 1泊2日、ナイトプログラムや図鑑作りも

過去イベントの開催模様

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 奥多摩湖畔にある都立奥多摩湖畔公園「山のふるさと村」(奥多摩町川野、TEL 0428-86-2551)で3月18日・19日、「親子で見つけよう100のいきもの」が催される。

 豊かな自然に囲まれた同園敷地内のあるログケビンに泊まり、冬から春へうつり変わる森を、生き物の動きで確かめてもらおうと企画した同イベント。

 1泊2日のプログラム日程で、インタ―プリターの講師と共に園内の森などを歩き、生き物の生態を調査する。会期中、「春先の森のナイトプログラム」をはじめ、参加者全員で観察した生き物をまとめる「いきもの図鑑作り」も予定する。

 対象は小学生と保護者。定員20人。参加費は、子ども=1万2,000円、大人=1万7,000円(宿泊費、1泊2日の食費、キャンプ備品代、保険料、資料代含む)。申し込み締め切りは2月20日。

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当日はワークショップ以外にも、自家製酵母、ホシノ天然酵母のパン。カラダに優しい、オリジナルのパン屋「TEAM Paku Paku」や北海道産の小麦粉を中心に自然発酵種「ルヴァン・リキッド」を使い、パンや焼菓子を製造販売する「noco BAKERY & CAF?」、羽村市栄町で創業34年の手作りパン店「寿屋ベーカリー」、本場南九州から取り寄せたサツマイモを使った「青梅大学いも学部」など、パンや焼き菓子などの販売も行われる。
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