青梅市は、同市出身のプロレスラー・HARASHIMA選手(DDTプロレスリング所属)を、市の魅力を発信する「OmeBlue(青梅ブルー)PR大使」に任命することを決めた。任期開始日の9月23日、住友金属鉱山アリーナ青梅(青梅市総合体育館)で開催されるプロレス大会のリング上で就任式を行う。
同大使は、青梅市の豊かな自然や歴史、伝統、文化を広く発信するとともに、市外や海外からの観光客誘致を図るプロモーションの一環として任命されている。
地元出身のトップレスラーを起用することについて、大勢待利明市長は「青梅市出身として、これまでリングで多くの人々に勇気と感動を届けてきたHARASHIMAさんが、今度は青梅の魅力も全国へ発信してくれることを大変心強く感じている。力強さと温かさで、青梅の魅力を多くの方々に届けてほしい」とエールを送る。
HARASHIMA選手は「OmeBluePR大使に任命された。マラソン、お祭り、花火のほか、豊かな自然、歴史、伝統など、たくさんの魅力がある青梅を、これから精いっぱいアピールしていく。わが故郷、自分が育ったすてきな青梅を盛り上げていく」と意気込みを見せる。
当日は、2年連続となる凱旋興行「HARASHIMA凱旋(がいせん)!~また青梅で大会やるさー!なんでー?地元だからだー!~」を開催する。13時開場、14時開始。チケットは、チケットペイ、チケットぴあなどで販売中。対戦カードなどの最新情報はDDTプロレスリングの公式サイトで順次公開する。