羽村市教育委員会が7月から、子どもたちが本格的な演劇表現に挑む「ゆとろぎミュージカルワークショップ『Live Airline』」を行う。
同市が地域の企業や近隣高校などと連携して実施する、子どものためのクリエーティブ体験事業の一環で行う同事業。劇団四季出身のプロを含む講師陣による直接指導を受け、最終日には舞台に立つ。
今回は、日本航空学園のウィングダンスカンパニー講師陣の指導と部員たちのサポートを受けながら子どもたちが一つの作品を創り上げる。他者と協力する中で、表現力や協調性を育んでいく。
「Live Airline」は機内でクルーによる華やかなライブパフォーマンスが繰り広げられる世界最新鋭の旅客機を舞台にしたオリジナルミュージカル作品。
7月19日、8月2日・23日・30日、9月5日の5回の練習を重ね、9月6日にプリモホールゆとろぎ(羽村市緑ケ丘1)大ホールで本公演に臨む。練習会場は同学園内のウィングシアターで、5日のみプリモホールゆとろぎ大ホール。
現在、参加者を募集している。募集対象は小学3年生~中学3年生。定員20人。多数の場合は選考を行う。参加無料。申し込みは同市公式サイトのフォームと窓口で受け付ける。締め切りは7月10日。