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青梅で藍染め生地を使った御朱印帖の第2弾 前回は3日で完売

夏らしい色合いの御朱印帖

夏らしい色合いの御朱印帖

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 1月の初詣 青梅七福神めぐりに合わせ企画された、藍染め生地を使った御朱印帖の第2弾が7月18日より、市内の寺院・清宝院に並ぶ。数量限定。

 青梅七福神は1980(昭和55)年元日に始まり、青梅駅を中心に徒歩でも1日で参拝できる景観の良い古刹(こさつ)によって構成されている。青梅を知るきっかけ、訪れるきっかけになればと今年1月、初めて企画・製作したところ3日で完売した。

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 前回同様、表紙の藍染め生地は青梅市長淵にある「藍染め工房 壺草苑」の生地を使っており、昔ながらの手法で一つ一つ丁寧に、自然界から取れる原料のみを用いて美しく染め上げた。色合いも青梅の名前に関する青をモチーフにし、生地は麻を使う。

 サイズは12センチ×18センチ(大判)。仕様は蛇腹製本48ページ。価格は2,200円(朱印代は各寺300円)。ネット販売や事前の予約、取り置きは行っていない。