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秋川渓谷をトラックチューブで「どんぶらこ」 昔の遊びを再現し企画

過去開催した「どんぶらこ」

過去開催した「どんぶらこ」

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 東京裏山ベース(あきる野市舘谷)が8月、「トラックチューブで渓谷どんぶらこin檜原村」を開催する。

 秋川渓谷を中心に自然を使ったアクティビティーを提供する東京裏山ベース。代表の神野賢二さんが、檜原村に住むシニア世代から「トラックの大きなチューブで川下りするのが昔の夏遊びの定番だった」と聞き、当時を再現した新しいアクティビティーとして企画した。

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 流れるコースは、ちょっとした急流や深い淵、浅瀬もあり、道路からは見えない南北秋川の合流点にも行け、普段とは違う檜原村の風景が楽しめる。ツアー中、本格的な食事は出ないが、近くの畑で採れたての同村名産のジャガイモ(通称「ひのじゃが」)を生産者の協力で、河原でゆでて試食できる。神野さんは「秋川渓谷上流部で、これから夏の定番アクティビティーとして、また檜原村エコツアーとして定着させていきたい」と話す。

 開催日は8月1日・8日・11日・15日・19日。集合と解散場所は檜原村のバス停「鬼切」すぐ。午前の部は10時30分(集合)~14時ごろ解散、午後の部は12時30分(集合)~16時ごろ解散となる。各回定員6人。参加費は、平日=8,000円、土曜・日曜=9,000円。