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大相撲巡業・青梅場所、来年4月開催 市民先行販売開始

大相撲巡業・青梅場所、来年4月開催 市民先行販売開始

説明に訪れた立田川親方(写真右)と浜中市長

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 大相撲巡業・青梅場所が来年4月22日、青梅市総合体育館(青梅市河辺町)で開かれる。全力士が参加予定で、チケットは今月15日、市民を対象に先行販売が始まった。同市での巡業開催は初となる。

 3月の春場所後の番付にもよるが、白鵬、稀勢の里ら横綱をはじめ、行司や呼び出しも含めた約280人が同市入りする予定。6日には日本相撲協会巡業部の元小結豊真将の立田川親方が浜中啓一市長を表敬訪問し、青梅場所の概容を説明した。当日は8時ごろから公開稽古、次いでわんぱく相撲がある。その後、序二段から取組が始まる。横綱の土俵入りも。

市民先行販売は15日~12月22日の10時~18時。

 市民先行販売は、S席(正面・向正面)=1万4,500円、A席(東西)=1万4,000円、ペアマス席(正面・向正面)=2万5,000円、車椅子席(付き添い1人)=2万5,000円、アリーナ椅子席=9,000円、スタンド椅子S席=1万円、同椅子A席=8,000円、ステージペアマス席=2万4,000円、ステージ椅子席=1万円。

 一般販売は来年1月8日から。

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当日はワークショップ以外にも、自家製酵母、ホシノ天然酵母のパン。カラダに優しい、オリジナルのパン屋「TEAM Paku Paku」や北海道産の小麦粉を中心に自然発酵種「ルヴァン・リキッド」を使い、パンや焼菓子を製造販売する「noco BAKERY & CAF?」、羽村市栄町で創業34年の手作りパン店「寿屋ベーカリー」、本場南九州から取り寄せたサツマイモを使った「青梅大学いも学部」など、パンや焼き菓子などの販売も行われる。
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