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青梅産品使った限定グルメ羽村市で暮らし体験ツアー

青梅・成木地区へローソンの移動販売車 買い物の不便さ軽減へ

青梅・成木地区へローソンの移動販売車 買い物の不便さ軽減へ

出発する移動販売車

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 青梅市とコンビニ大手のローソンは10月、買い物の不便さの軽減を目的とした「買い物環境向上に対する連携協定」を締結した。市役所で締結式と移動販売車出発式が行われ、食料を積んだ移動販売車が市役所から成木市民センターに出発した。

 締結式では浜中啓一市長とローソン村瀬達也事業サポート本部長が協定書を取り交わした。ローソンからは東青梅4丁目店オーナーの齋藤均・洋子夫妻ら13人が出席。同協定は、店が少なく買い物が不便な地域でローソンが定期的に移動販売することで、市民が便利に買い物できるように取り組むと定めたもの。市は移動販売の地域の選定、販売場所の確保などの調整を行う。 

 移動販売は先月18日、本格的に開始。齋藤夫妻が運転する移動販売車が10時、東青梅4丁目店から成木の8カ所の自治会館と同市民センターなど合わせて10カ所へ食料品を積んで出発した。

 販売車では、冷蔵から常温まで4温度帯で商品管理されている。販売車の簡易レジスターで発行されるレシートは全店共通のポイントとして加算される。

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当日はワークショップ以外にも、自家製酵母、ホシノ天然酵母のパン。カラダに優しい、オリジナルのパン屋「TEAM Paku Paku」や北海道産の小麦粉を中心に自然発酵種「ルヴァン・リキッド」を使い、パンや焼菓子を製造販売する「noco BAKERY & CAF?」、羽村市栄町で創業34年の手作りパン店「寿屋ベーカリー」、本場南九州から取り寄せたサツマイモを使った「青梅大学いも学部」など、パンや焼き菓子などの販売も行われる。
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