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羽村で「市民活動スタートアップセッション」 各種団体招き、きっかけの場に

羽村で「市民活動スタートアップセッション」 各種団体招き、きっかけの場に

過去開催した青梅市役所での模様

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 羽村市コミュニティーセンター(羽村市緑ヶ丘)で5月27日、地域で活動したい人と応援したい人をつなぐ「市民活動スタートアップトークセッション」が開催される。

 個人や事業者、公的機関と連携し、「対話とデザイン」による地域問題の解決、地域資源の発掘に取り組む「social unit UDON」が、羽村市と共同で年6回実施する市民提案型協働事業の第1弾。

 当日は活動内容や事業規模ごとに適したゲストを迎え、参加者と対話形式で市民活動の入り口やノウハウを学ぶ。新たな人材や団体が、地域社会にさまざまなモノ・コトを還元できるような、きっかけづくりとなる場を目指すという。

 今回のゲストは、羽村市にプレーパークを作ろうと集まった有志「はむらプレーパークの会」や、さまざまな文化事業、イベントなどを企画する「のんびりカフェ中車水車小屋」、青梅市小曽木地域で活動を行う「おそきの学校と地域を考える会」、青梅市タウンマネジャーの國廣純子さん。

 開催時間は14時~16時30分。参加費は300円。定員は30人。

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当日はワークショップ以外にも、自家製酵母、ホシノ天然酵母のパン。カラダに優しい、オリジナルのパン屋「TEAM Paku Paku」や北海道産の小麦粉を中心に自然発酵種「ルヴァン・リキッド」を使い、パンや焼菓子を製造販売する「noco BAKERY & CAF?」、羽村市栄町で創業34年の手作りパン店「寿屋ベーカリー」、本場南九州から取り寄せたサツマイモを使った「青梅大学いも学部」など、パンや焼き菓子などの販売も行われる。
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