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福生市で初夏の風物詩・ホタルの鑑賞と水辺散策 夕食に舟盛りと特製御膳も

福生市で初夏の風物詩・ホタルの鑑賞と水辺散策 夕食に舟盛りと特製御膳も

多くのホタルが鑑賞できる「福生ほたる公園」

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 福生市観光案内所「くるみるふっさ」(福生市本町、TEL 042-530-2341)が6月16日、ホタル講座と新鮮ないけす料理が楽しめる「ホタル観賞と水辺のお散歩ツアー」を開催する。

 福生市では、市内にあるホタル公園を中心に初夏の風物詩のホタルを見ることができ、毎年開かれる「ほたる祭り」には市内外から多くの来場者が訪れる。

 季節に応じた、さまざまなガイドツアーを実施している同案内所。今回はホタルの観賞を目玉に、散策ツアーとして企画。福生駅を出発後、清岩院、中福生公園、せせらぎ遊歩道公園と「福生水辺の散策ルート」を歩いた後、東日本最大級のいけすを持つ「浜膳」で舟盛りと特製御膳の夕食を取る。食後は福生ホタル研究会によるホタル講座を聴いた後、福生ほたる公園で無数に舞うホタルを鑑賞する。

 開催時間は17時~20時。参加費は2,500円。定員は15人。申し込み締め切りは6月10日。

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当日はワークショップ以外にも、自家製酵母、ホシノ天然酵母のパン。カラダに優しい、オリジナルのパン屋「TEAM Paku Paku」や北海道産の小麦粉を中心に自然発酵種「ルヴァン・リキッド」を使い、パンや焼菓子を製造販売する「noco BAKERY & CAF?」、羽村市栄町で創業34年の手作りパン店「寿屋ベーカリー」、本場南九州から取り寄せたサツマイモを使った「青梅大学いも学部」など、パンや焼き菓子などの販売も行われる。
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