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銀座かずやの新商品「かずやの煉りあめ最中」、青梅で販売

餡は冷蔵庫で冷やしてから食べるのがお勧めだという最中

餡は冷蔵庫で冷やしてから食べるのがお勧めだという最中

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 銀座かずやの青梅通信販売事務所(青梅市河辺町、TEL0428-85-9009)がこのほど、「かずやの煉(ね)りあめ最中」の販売を開始した。

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 割烹、懐石料理など日本料理の職人として修業を積んだ同店店主の古関一哉さんが、2年かけて作り上げた「かずやの煉(れん)」は、第21回神奈川銘菓展菓子コンクールで技術賞を受賞するなど話題となった。

 7年前に銀座に1坪の店を開店後、「1日192個しか作れない和菓子」としてテレビや雑誌にも多く取り上げられ、口コミで評判を呼んだ。店舗販売しかできない繊細な同商品は、現在諸外国から訪れる財界人のファンも多く予約待ちとなることも多い。

 同店で企画プロデュースを手掛ける古関さんの姉、川杉あさみさんは結婚を機に青梅市に転居。地方発送などを行う通信販売事務所を開く中で、青梅や奥多摩の美しさに魅了されたという。

 今年に入り青梅でも販売できる「かずやの煉りあめ最中」(4個組み入り1,575円、8個組入り3,150円)のみ、事務所店頭での販売を開始した。水あめをわらび粉で練り上げた栗、干し柿、柚子、小豆の4種の餡(あん)がそれぞれパッケージに入っており、一つ一つを食べる直前にもち米皮に挟む。今までにない風味と食感が味わえると人気を呼んでいる。

 今後は地域とコラボした商品開発や限定販売なども視野に入れているという川杉さん。「青梅は本当に素晴らい地域だと思う。かずやの商品を通じて、その魅力を発信していきたい」と話している。

 青梅通信販売事務所の営業時間は、9時~15時。

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