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青梅でグルメ企画「ゼクス」始動へ 6の付く日に参加店で限定販売

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青梅でグルメ企画「ゼクス」始動へ 6の付く日に参加店で限定販売

新しい取り組みに挑戦する委員会メンバー

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 青梅市6次産業化支援委員会(小山洋一会長)が3月6日から、市内を中心とした参加店舗で「東京・青梅の逸品グルメ」の限定販売を行う。

参加店の目印となるのぼり

 地元生産者や事業者、JA西東京などにより組織される同委員会は、「東京・青梅の逸品研究交流会」を定期開催し、地元生産物を使った商品開発などを行ってきた。これまでに、青梅産の大豆を使ったしょうゆを、消費者向けに3種、飲食店向けに2種商品化。新たに青梅産大豆を100%使った「東京豆乳」も商品化した。

 今回、6つの思いである「安心・安全」「地産地消」「感謝・感動」「人と人との絆」「笑顔」「街作り」を掲げ、新しい取り組み「SECHS(ゼクス)」として始動する。ゼクス(SECHS)とはドイツ語で「6」を意味する。同市の姉妹都市であるドイツ・ボッパルト市にちなんだ。

 賛同店舗では3月の6の付く日に、青梅産の大豆を使ったしょうゆや豆乳をメーン食材に、地元の野菜や果物、卵、青梅豚、青梅米などを使った期間限定グルメの開発と販売を行う。

 現在の参加店は、小山製菓(青梅市大門)、蕎麦処いなりや(同市和田町)、らーめん つけ麺いつ樹(同市新町)、SINBOW(同市木野下)、かねやま水産(同市今井)、東青梅 居酒屋炙堂(同市東青梅)、Kitchen NON(同市河辺町)、高山商店(同市勝沼)、浜焼き新幸丸(同市新町)、手打ちそば河邉(羽村市羽西)。

 同委員会では今後、50店舗を目標に、市内各店に呼び掛けていくという。参加店や4月以降の予定は東京・青梅の逸品のホームページで発表する。問い合わせは同委員会事務局(TEL 042-539-4566)まで。

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当日はワークショップ以外にも、自家製酵母、ホシノ天然酵母のパン。カラダに優しい、オリジナルのパン屋「TEAM Paku Paku」や北海道産の小麦粉を中心に自然発酵種「ルヴァン・リキッド」を使い、パンや焼菓子を製造販売する「noco BAKERY & CAF?」、羽村市栄町で創業34年の手作りパン店「寿屋ベーカリー」、本場南九州から取り寄せたサツマイモを使った「青梅大学いも学部」など、パンや焼き菓子などの販売も行われる。
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