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羽村でも「codomoマーケット」初開催 子どもたちが50店舗を出店

開催に向け準備を進める実行委員ら

開催に向け準備を進める実行委員ら

 羽村市立栄小学校(羽村市栄町2)体育館で8月22日、子どもたちが自ら出店・運営するイベント「codomoマーケット」inはむらが開催される。主催は「codomoマーケットはむら実行委員会」(TEL 070-8590-4652)。

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 同イベントは、羽村市市民提案型協働事業に採択された取り組み。参加する子どもたちが主役となり、お店の企画から必要な物資の準備、当日の店舗設営、接客、最後の片付けまでをすべて自分たちの力で行うのが特徴。キャッシュレス化が常態化され、リアルなお金のやり取りが無くなっていることから、実際のアクションを通じて、お金の使い方や稼ぐことの難しさ、社会的なコミュニケーションの取り方を学ぶ機会を提供する。

 当日は小学1年生~6年生が運営する店舗がずらりと並ぶ。8月5日時点で、41組45ブースの出店が見込まれ、スタッフは小学生84人、保護者45人以上、スタッフ21人で総勢150人以上になる。売上や利益の扱いを含めて家族と子どもたちで話し合う機会にしてほしいという。

 子どもたちが工夫を凝らした個性豊かな店舗では、「手作り雑貨」など多彩な商品が販売される。思わぬお気に入りが発見できるかも。

 運営側は、初めての商売に一生懸命挑戦する子どもたちの姿を見守り、応援してくれる「優しいお客さん」の来場を広く呼びかける。

 「codomo マーケット in はむら」代表の山新田弥さんは「子どもたちがゼロから自分たちで作り上げるマーケット。初めてのことに一生懸命挑戦する姿を、ぜひ温かい目で見に来てほしい」と呼びかける。

 開催時間は13時~16時。

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