都内で3番目の「外部サービス利用型特定施設」、福生に来春開設へ

準備を進める施設スタッフ

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 福生に来年3月、サービス付き高齢者向け住宅「ゆいま~る拝島」(福生市熊川)がオープンを予定している。

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 兵庫県、栃木県、日野市、多摩市などで高齢者住宅4カ所を運営するコミュニティネット(中央区)が、都内でも3施設しかない「外部サービス利用型特定施設」として準備を進めている。

 60歳以上であれば自立、要支援、要介護問わず、一般の賃貸住宅のように入居できる。1階には24時間365日、介護スタッフが常駐し入居者の暮らしを見守る。ケアプランにのっとった介護サービスは外部の提携事業者が提供し、ケアプランではカバーできない緊急時や随時対応は常駐する介護スタッフが行う。

 1階には入居者以外も利用可能な地域に開かれた食堂や、デイサービス、訪問診療クリニックを併設予定。全44戸。居室面積は29.55平方メートル~46.11平方メートル。2人でも入居でき、すでにペットを飼っている人はペットとの入居も可能。

 同社運営スタッフは「入居者、地域の方とともに育むコミュニティーを目指し、年齢問わず、入居者以外の地域の方も気軽に利用できる拠点になりたい」と話す。

 9月20日・28日、10月4日には現地見学会を開く(要予約)。問い合わせは開設準備室(TEL 0800-800-6071)まで。

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