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青梅でハンティングチェア作りワークショップ 奥多摩のヒノキ材使う

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実際に作る折りたたみ式ハンティングチェア

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 モデルハウス「郷の家」(青梅市新町、TEL 0428-31-5550)で5月20日、折りたたみ式ハンティングチェア作りワークショップが開催される。

 ハンティングチェアは、北欧で狩猟用に開発された持ち運びできるイス。同ワークショップの講師を務める、注文家具工房「エミケン」(奥多摩町)社長の佐藤健一さんによると、近年、キャンプや釣りなどのアウトドアシーンで人気が高まっているという。

 当日は、奥多摩産のヒノキ材を使い、丸棒の先を細く削って3本の脚を作り、ひもで結んで固定し三角の座面をかぶせる作業工程を体験する。座面の牛革は数種類用意する予定。

 開催時間は10時~13時。参加費は4,500円(材料費込み)。定員15人。

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当日はワークショップ以外にも、自家製酵母、ホシノ天然酵母のパン。カラダに優しい、オリジナルのパン屋「TEAM Paku Paku」や北海道産の小麦粉を中心に自然発酵種「ルヴァン・リキッド」を使い、パンや焼菓子を製造販売する「noco BAKERY & CAF?」、羽村市栄町で創業34年の手作りパン店「寿屋ベーカリー」、本場南九州から取り寄せたサツマイモを使った「青梅大学いも学部」など、パンや焼き菓子などの販売も行われる。
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