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羽村市でチューリップまつり青梅でワークショップ

青梅で「山内新四国八十八箇所霊場参り」 締めには本場さぬきうどん

青梅で「山内新四国八十八箇所霊場参り」 締めには本場さぬきうどん

過去開催の模様

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 青梅市の吉野地区で5月7日、「青梅の山内新四国八十八箇所霊場参り」が開催される。

 山内新四国八十八ヶ所霊場は、青梅市内でも文豪・吉川英治が愛し執筆活動を行った柚木(ゆぎ)町にある。真言宗豊山派愛宕山「即清寺」を入り口として、四国八十八箇所霊場の本尊と浄土を戴いた聖地とされている。同エリアには「さぬきうどん」を提供する店舗もあるため、企画スタッフは「関東から四国まで足を運ぶのはなかなか大変だが、四国まで行かなくても同じご利益が得られるというのが山内四国八十八箇所霊場。新緑とツツジの中で八十八箇所巡りり、締めには本場さぬきうどんを食して満願成就。ぜひ気軽に参加してほしい」と参加を呼び掛ける。ツアー中はお遍路スタイル(南無大師遍照金剛の白衣と杖)も貸し出す。

 集合時間は10時にJR青梅線「戦畑」駅。鎌倉街道散策、愛宕山即清寺、札所巡り、愛宕神社参拝、ツアー限定「満願こんぴらうどんセット」の食事を終えた後解散となる。土産に清酒澤乃井(300ミリリットル、1本)も。

 参加費は、大人=2,700円、子ども=1,500円。定員30人。

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当日はワークショップ以外にも、自家製酵母、ホシノ天然酵母のパン。カラダに優しい、オリジナルのパン屋「TEAM Paku Paku」や北海道産の小麦粉を中心に自然発酵種「ルヴァン・リキッド」を使い、パンや焼菓子を製造販売する「noco BAKERY & CAF?」、羽村市栄町で創業34年の手作りパン店「寿屋ベーカリー」、本場南九州から取り寄せたサツマイモを使った「青梅大学いも学部」など、パンや焼き菓子などの販売も行われる。
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