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青梅の酒蔵で「呑み切り会」 熟成中の日本酒を利き酒

JR沢井駅すぐの酒蔵「小澤酒造」

JR沢井駅すぐの酒蔵「小澤酒造」

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 青梅の酒蔵「小澤酒造」(青梅市沢井、TEL0428-78-8215)で6月30日、普段味わえない熟成中の日本酒の利き酒会「澤乃井 呑(の)み切り会」が開催される。

 御岳渓谷沿いにある同社は「澤乃井」を製造・販売する酒蔵。JR沢井駅周辺で、料亭や美術館、BBQ場なども運営している。

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 「呑み切り」は、今冬製造され貯蔵中の清酒を少量取り出し、酒質と熟成の進み具合を評価する行事のこと。たるの「呑み口」の「封を切る」ことから「呑み切り」呼ばれ、例年東京では6月中ごろ、国税局の鑑定官に評価を依頼している。

 当日は酒蔵内のタンクの前に酒を用意し、通常飲む機会の少ない熟成中の酒を利き酒でき、「お楽しみ二次会」 (有料)も用意する。

 開催時間は13時~15時30分。参加費は500円(呑み放題ではない)。