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青梅の玉泉寺で「白浪画伯墨彩画展」 寺全体を会場に100点展示

青梅の玉泉寺で「白浪画伯墨彩画展」 寺全体を会場に100点展示

白浪画伯墨の作品

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 青梅市の寺院・玉泉寺(青梅市長淵)で3月30日~4月1日、東日本大震災復興チャリティー「白浪画伯墨彩画展」が開かれる。

 水墨画家である白浪画伯は30年前、日本の美に引かれ来日。鎌倉大本山建長寺本堂の襖絵(ふすまえ)「龍王図」などを描くなど、日本を代表する水墨画家の一人ともいわれる。現在は青梅を拠点に創作活動を行っている。

 桜の開花時期に合わせ行う今回の展示では寺全体を展示場とし、約100点の額や掛け軸、襖絵など襖絵白浪画伯の作品を並べる。桜の作品や普段は一般公開していない襖絵などの公開も予定。入場料全額や小品の一部を義援金とし、東日本大震災復興で被災した岩手県庁へ届ける。

 開催時間は10時~16時。入場料は「お気持ち程度」として任意の額となる。義援金を募金した来場者には白浪画伯のオリジナルポストカードを進呈する。

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当日はワークショップ以外にも、自家製酵母、ホシノ天然酵母のパン。カラダに優しい、オリジナルのパン屋「TEAM Paku Paku」や北海道産の小麦粉を中心に自然発酵種「ルヴァン・リキッド」を使い、パンや焼菓子を製造販売する「noco BAKERY & CAF?」、羽村市栄町で創業34年の手作りパン店「寿屋ベーカリー」、本場南九州から取り寄せたサツマイモを使った「青梅大学いも学部」など、パンや焼き菓子などの販売も行われる。
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