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JR福生駅西口再開発に向け準備組合発足 公共・商業施設、ビル建設構想など

JR福生駅西口再開発に向け準備組合発足 公共・商業施設、ビル建設構想など

店舗が立ち並ぶ福生駅西口

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 JR福生駅西口駅前の再開発に向け、地権者らで組織する福生駅西口地区市街地再開発準備組合が11月1日、発足した。駅西口に隣接する広さ1.4ヘクタール先行地区として、公共施設や商業施設の誘致、住宅整備などを行っていく。

 2016年度から福生市商工会が中心となり同駅西口地域まちづくり検討会を開催。検討結果を踏まえ、準備組合発足に至った。35人の地権者のうち29人が参加。理事長に田村半十郎さん、副理事長に加藤和夫さん、町田成司さん、理事に古谷明善さん、野口仁朗さん、監事に小林均さん、吉池俊男さんが、それぞれ就いた。森ビル都市企画(港区)が事業アドバイザーとなる。

 今後は同市の活力とにぎわいの創出に寄与するまちづくりに向け具体的な計画を打ち出していく。これまで下階が店舗、上階が分譲マンションとなる15階建ての再開発ビル建設構想などが出ている。

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当日はワークショップ以外にも、自家製酵母、ホシノ天然酵母のパン。カラダに優しい、オリジナルのパン屋「TEAM Paku Paku」や北海道産の小麦粉を中心に自然発酵種「ルヴァン・リキッド」を使い、パンや焼菓子を製造販売する「noco BAKERY & CAF?」、羽村市栄町で創業34年の手作りパン店「寿屋ベーカリー」、本場南九州から取り寄せたサツマイモを使った「青梅大学いも学部」など、パンや焼き菓子などの販売も行われる。
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