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あきる野・のらぼう菜発祥の地で「のらぼう祭り」 生産者、JAが品質向上を徹底

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あきる野・のらぼう菜発祥の地で「のらぼう祭り」 生産者、JAが品質向上を徹底

過去開催の模様

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 「野良坊菜之碑」が建立されている子生神社(あきる野市小中野)で3月26日、「小中野村のらぼうまつり」が開催される。

 同祭は毎年、境内に「のらぼう菜」の市が立ち、発祥地の味を求めて多くの参詣客でにぎわう。当日は手作り品の販売やおはやしなどが祭りを盛り上げ、先着50人には五日市のらぼう菜、先着30人には竹とんぼが進呈される。

 あきる野市五日市地区のらぼう菜生産者で組織するJAあきがわ五日市ファーマーズセンター「のらぼう部会」は本年度、「のらぼう菜」を昨年並みの約2.8トン出荷することを目指す。昨年、五日市地区の学校給食に約530キロを提供した「食農教育」活動やイベントへの提供などは今年も継続して行い、地域農業の重要性・必要性をPRしていく予定。

 ブランド力を上げるため市場への共同出荷も行っているため、2月には部会を開き、生産者、JA担当者と共に出荷規格と品質向上の徹底を行っている。のらぼう部会の三橋亀夫会長は「柔らかくておいしい五日市特産ののらぼう菜を多くの方に味わってほしい」と話す。出荷はゴールデンウィークごろまで続く。

 開催時間は10時~14時。

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当日はワークショップ以外にも、自家製酵母、ホシノ天然酵母のパン。カラダに優しい、オリジナルのパン屋「TEAM Paku Paku」や北海道産の小麦粉を中心に自然発酵種「ルヴァン・リキッド」を使い、パンや焼菓子を製造販売する「noco BAKERY & CAF?」、羽村市栄町で創業34年の手作りパン店「寿屋ベーカリー」、本場南九州から取り寄せたサツマイモを使った「青梅大学いも学部」など、パンや焼き菓子などの販売も行われる。
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