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青梅駅前商店街にクラフトビールバー「青梅麦酒」 オリジナル地ビールも

青梅駅前商店街にクラフトビールバー「青梅麦酒」 オリジナル地ビールも

ガラス張りで開放感のある店内

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 JR青梅駅からすぐの商店街に4月27日、クラフトビールバー「青梅麦酒」(青梅市本町、TEL0428-78-3106)がオープンした。

 店舗面積はXX坪で、席数は席。経営は青梅市内の酒販店「武藤治作酒店」三代目店主の武藤一由さん。青梅の中心市街地の活性化を目指すまちつくり青梅の主要事業としてスタートした「アキテンポ不動産」と手を取り、元化粧品販売店だった空き店舗への出店を目指しクラウドファウンディングに挑戦。目標額の達成を経てビールバーを開業した。

 同店では新しく商品化した青梅のオリジナル地ビール「VEPAR(ベイパール)」を提供。草原を思わせるような爽やかな味わいが特徴だという。他にも奥多摩「VERTERE」や福生「石川酒造」などのクラフトビールもそろえ、青梅線沿線の味を全て楽しむことができる。ビールグラスには地元のガラス作家の作品を使う。

 フードメニューの「一押し」は青梅豚100%使用のハンバーグ。「青梅豚は脂身がおいしく、ビールに合わせると絶品」と武藤さん。「この店を通してエリアの魅力をより多くの人に発信できれば」と話す。現在は地域農家の協力を得ながら、地域産ホップを使った自家製ビールの製造も計画する。

 営業時間は11時~14時、17時~23時(土曜)、11時~20時(日曜・祝日)。火曜定休。

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当日はワークショップ以外にも、自家製酵母、ホシノ天然酵母のパン。カラダに優しい、オリジナルのパン屋「TEAM Paku Paku」や北海道産の小麦粉を中心に自然発酵種「ルヴァン・リキッド」を使い、パンや焼菓子を製造販売する「noco BAKERY & CAF?」、羽村市栄町で創業34年の手作りパン店「寿屋ベーカリー」、本場南九州から取り寄せたサツマイモを使った「青梅大学いも学部」など、パンや焼き菓子などの販売も行われる。
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