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檜原村で茶摘み体験と紅茶工房見学ツアー 村の文化や自然の魅力伝える

 檜原村で農園シェアリング事業を展開する「ひのふぁーむ」は5月、下川乗会館(檜原村南郷)と檜原茶工房(檜原村南郷)を会場に「東京の里山でお茶摘み体験!檜原村お茶摘み体験ツアー」を開催する。

 同村は豊かな自然に囲まれた森林と渓谷の村。古くから家や畑の垣根として茶の木を植え、春になると茶摘みをし、自分たちで飲む茶を作る習慣があったが現代化や過疎化とともに習慣も廃れ、同村の茶畑は荒れ果てていた。移住者だった戸田雅子さんは同村の茶畑、習慣を復活させるため、村の新たな特産品として「ひのはら紅茶」を開発。毎年5月~8月ごろ、檜原各地の茶畑で村の人と一緒に茶を摘み、製茶を行っている。

 今回、ひのふぁーむの松岡賢二さんが「村の人、街の人、多くの人に、ひのはら紅茶や檜原の茶畑、そして文化や自然の魅力を知ってほしい」と、お茶摘み体験と、ひのはら紅茶の紅茶工房の見学ができるツアーとして企画した。

 当日、会場に集まり1日の流れを説明後、檜原茶工房に移動。ひのはら紅茶開発者の戸田さんが案内役となり紅茶工房見学を実施。茶畑へ移動し、お茶摘み体験を行う。土産として檜原紅茶を用意する(大人のみ)。午前開催の日で希望者には無料で昼食を提供。昼食後、ひのふぁーむで農業体験にも参加できる。

 5月の開催日は5月3日・27日(13時~15時)、7日・19日・20日・26日(9時45分~12時)。参加費は、大人=3,000円(ガイド料、体験料、保険料、お土産代込み)、子ども=1,500円(ガイド料、体験料、保険料込み)。

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当日はワークショップ以外にも、自家製酵母、ホシノ天然酵母のパン。カラダに優しい、オリジナルのパン屋「TEAM Paku Paku」や北海道産の小麦粉を中心に自然発酵種「ルヴァン・リキッド」を使い、パンや焼菓子を製造販売する「noco BAKERY & CAF?」、羽村市栄町で創業34年の手作りパン店「寿屋ベーカリー」、本場南九州から取り寄せたサツマイモを使った「青梅大学いも学部」など、パンや焼き菓子などの販売も行われる。
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