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羽村で子どもオペラ教室が成果披露 「ヘンゼルとグレーテル」上演へ

子どもオペラ教室の塾生ら(Photo??笹野正樹)

子どもオペラ教室の塾生ら(Photo??笹野正樹)

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 羽村市生涯学習センターゆとろぎ小ホール(羽村市緑ヶ丘、TEL 042-570-0707)で2月4日、第1回西多摩・子どもオペラ教室2017成果発表公演オペラ「ヘンゼルとグレーテル」が上演される。主催は西多摩・子どもオペラによる街づくりの会。

 西多摩・子どもオペラ教室は昨年、「総合芸術であるオペラを通して子どもらに豊かな情操を培ってほしい」と開校。これまで4回、羽村、青梅、福生で教室を開き、延べ128組298人が参加してきた。

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 今回は、塾生33人が約半年間15回の練習を行ってきた成果を披露する初公演となる。講師に学校長・指揮の橋本研さん、演出・演技指導の山田大輔さん、歌唱指導に瀧上美保さん、橋本美香さん、振付・舞踊指導に小林公江さん・森田晃子さん、ピアニストに五十嵐恵子さん・小田切洋子さん・河村久理子さん・山田洋子さんを迎え、フンパーディンク作曲のオペラ「ヘンゼルとグレーテル」から全3幕ハイライト2回公演で行う。

 開演時間は、Aチーム=14時、Bチーム=15時10分。協力金は、一般=1,000円、中学生以下=500円(全席自由、1枚のチケットで両公演の観覧可能)。