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福生の飲食店で「日本酒を楽しむ会」 山形「若乃井酒造」から杜氏招き

福生の飲食店で「日本酒を楽しむ会」 山形「若乃井酒造」から杜氏招き

過去の開催模様

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 福生の飲食店「玄米ごはんとお酒 ごしま」(福生市本町、TEL 042-530-5079)が6月16日、山形県の酒蔵「若乃井酒造」の杜氏(とうじ)・大沼秀和さんを招き「日本酒を楽しむ会」を開く。

 五島英明さん、もえさん夫妻が営む同店は生産者を店に招き、生産に対する思いや苦労を直接聞く「生産者と繋(つな)がる会」を定期的に開いている。もえさんがきき酒師ということもあり、その一環として、西多摩や全国の酒蔵から杜氏を招き「日本酒を楽しむ会」を企画している。

 今回は1890(明治23)年に創業し、銘酒「若の井」などを造る若乃井酒造から、杜氏兼専務の大沼さんを招く。参加者は酒造りへの思いや体験談などを直接聞きながら、日本酒とつまみを楽しむ。

 開催時間は19時30分~22時30分。参加費は5,000円(日本酒・おつまみ代)。定員は12人。申し込み締め切りは6月9日。

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当日はワークショップ以外にも、自家製酵母、ホシノ天然酵母のパン。カラダに優しい、オリジナルのパン屋「TEAM Paku Paku」や北海道産の小麦粉を中心に自然発酵種「ルヴァン・リキッド」を使い、パンや焼菓子を製造販売する「noco BAKERY & CAF?」、羽村市栄町で創業34年の手作りパン店「寿屋ベーカリー」、本場南九州から取り寄せたサツマイモを使った「青梅大学いも学部」など、パンや焼き菓子などの販売も行われる。
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