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青梅のタオルメーカー・ホットマンの「1秒タオル」に新シリーズ 美容に特化

左上から時計回りで「ほっとタオル」「ヘアタオル」「スキンケアタオル」

左上から時計回りで「ほっとタオル」「ヘアタオル」「スキンケアタオル」

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 青梅の明治元年創業のタオルメーカー「ホットマン」(青梅市長淵)が9月26日、「1秒タオル」に美容に特化したシリーズを発売した。

 「1秒タオル」とは、1センチ角に切ったタオルを水面に落とすと1秒以内に沈み始める、吸水性が非常に高いタオルのこと。

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 吸水性に加え、用途によって肌触りやサイズを追求したという同シリーズは、髪・肌・心の美容向けの3種類。用途別に生地の形状や大きさが異なる。「ヘアタオル」(2,420円)は37センチ×100センチで髪に巻きやすい大きさ。摩擦が少なく、「肌当たりが滑らかな」シャーリング生地を使う。「スキンケアタオル」(1,320円)も同様の生地で、サイズは37センチ×44センチ。スチーム用の「ほっとタオル」(990円、37センチ×50センチ)には柔らかいパイル生地を採用した。色はホワイト・ライトピンク・グレーがある。

 同社では「マスクで肌荒れしやすい環境になった。化粧品やトリートメントだけでなく、普段使うタオルにもこだわってほしい」と呼び掛ける。