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JR武蔵五日市駅高架下に飲食新店 地元産品を使ったメニュー提供

多摩産材を使用した2階のイートインスペース

多摩産材を使用した2階のイートインスペース

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 JR武蔵五日市駅高架下に9月14日、クラフトビールや焙煎(ばいせん)コーヒー、地元食材を使ったメニューなどをテークアウトで提供する「do-mo factory blan.co(ドーモファクトリー ブランコ)」がオープンする。

 アユやアジサイなど秋川渓谷産品を使った商品開発や飲食店経営、同市の観光スポット「南沢あじさい山」を管理・運営するdo-moが経営する。秋川渓谷の玄関口で、その魅力や地元産品の味わいなど、オリジナルの価値を発信する拠点として新たに開いた。

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 店舗は多摩産材をふんだんに使った内装で、2階にはブランコも設置したイートインスペースも用意。メニューは秋川渓谷の天然アユを独自製法で調理した「鮎(あゆ)チョビ」や地場野菜などを使ったオリジナルのパニーニ、「あじさい茶ミルクのソフトクリーム」「鮎の自家製ポテトチップ」「あじさい茶のバテレクラフトビール」「デニスの自家焙煎コーヒー」などを用意する。

 上村幸太郎店長は「多摩産材に囲まれた木の香り漂う店内で、秋川渓谷の魅力あふれる新名物を味わってみてほしい」と呼び掛ける。

 営業時間は8時~17時(土曜・日曜・祝日は18時まで)。月曜定休。

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