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京セラオプテック、青梅の小学校に図書贈呈-「京セラ文庫」の一環

須崎校長案内の下、同校の図書室を見学

須崎校長案内の下、同校の図書室を見学

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 京セラオプテック(青梅市小曾木)は7月11日、青梅市立第七小学校(小曾木)に「京セラ文庫」の目録贈呈を行った。

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 京セラ文庫は京セラが創立55周年を記念して行うもの。全国の同社グループ企業の工場や事業所25拠点がある地域の小中学校130校に対し総額約5,000万円分の図書を寄贈する。子どもたちの活字離れや読書離れが進む中、「図書の大切さや魅力を感じてもらい、次世代を担う子どもたちの健全な育成に役立ててほしい」と実施。グループである京セラオプテックは近隣にある同校への寄贈を決めた。

 今年141周年を迎える同校。目録を須崎和英校長に贈呈した同社の一坊寺清志さんは「会社の先輩方にも同校の卒業生はたくさんいる。同じ地域の一員として貢献できる一助となれば」と話す。須崎校長案内の下、図書室が案内され、今の子どもたちの読書への関心度などの説明を受けた。須崎校長は「新しい本を心待ちにする子どもたちも多い。本当にありがたい」と喜びを語った。

 同校での図書選定後、図書室に「京セラ文庫」が用意される。

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