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塩船観音寺、青のパフェで涼を演出 青梅の青を巡る旅「群青紀行」に参画

ショコラティエの本間優作さんが監修したパフェ

ショコラティエの本間優作さんが監修したパフェ

 塩船観音寺(青梅市塩船)が現在、青梅市が「青」をテーマに開催している食の祭典、青梅の青を巡る旅『群青紀行』 Food&Drink Collection」に合わせ、青を基調とした限定スイーツ「夏かげパフェ」を販売している。

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 市内の協力事業者30店舗が「青梅ブルー」をテーマに競作する企画で、同寺は昨年に続いて参加。夏の参拝客に「目でも味でも涼を届ける」という。

 同寺が提供する「夏かげパフェ」(1,200円)は、昨年に引き続きショコラティエの本間優作さんが監修した。濃厚な生乳ソフトクリームに、地元・青梅産のブルーベリーの果実とソース、爽やかな甘さの青いゼリーを重ねた。「夏の日差しが落とす影をイメージした」という美しい群青色のグラデーションが特徴。

 パフェを販売する境内の「普門閣」売店は冷房を完備。焼き団子やうどんなどの軽食のほか、土産品も取りそろえる。同寺は「涼しい店内でゆっくりとくつろぎ、心身が安らぐひとときを過ごしてほしい」と来山を呼びかけている。

 パフェは一日数量限定。営業時間は9時~16時(火曜は15時30分まで)。9月30日まで。

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