天気予報

26

11

みん経トピックス

春の御岳山を楽しむツアー羽村で愛情はむら写真展

あきる野で「のらぼうまつり」 境内に市が立ち、はやしなども

あきる野で「のらぼうまつり」 境内に市が立ち、はやしなども

まつりで行われる市の模様

写真を拡大 地図を拡大

 あきる野の子生神社(あきる野市小中野)で3月25日、「小中野村のらぼうまつり」が開催される。

 のらぼう菜は、同市ゆかりの野菜として古くより親しまれ、子生神社には「野良坊菜之碑」が建立されている。毎年開催される同祭では境内に「のらぼう菜」の市が立ち、発祥地の味を求めて多くの参詣客でにぎわう。

 当日は先着50人に五日市のらぼう菜を進呈するほか、手作り品の販売やおはやしなどが祭りを盛り上げる。

 開催時間は10時~14時。

グローバルフォトニュース

最新ニュース

フォトフラッシュ

当日はワークショップ以外にも、自家製酵母、ホシノ天然酵母のパン。カラダに優しい、オリジナルのパン屋「TEAM Paku Paku」や北海道産の小麦粉を中心に自然発酵種「ルヴァン・リキッド」を使い、パンや焼菓子を製造販売する「noco BAKERY & CAF?」、羽村市栄町で創業34年の手作りパン店「寿屋ベーカリー」、本場南九州から取り寄せたサツマイモを使った「青梅大学いも学部」など、パンや焼き菓子などの販売も行われる。
[拡大写真] [関連記事]

アクセスランキング