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青梅の空き店舗でクラフトビールバー オリジナルビールの開発も

青梅の空き店舗でクラフトビールバー オリジナルビールの開発も

オープン予定地の店舗前に立つ起案者の武藤さん

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 青梅街道沿いの昭和初期の町家が4月、クラフトビールバーとしてオープンする。まちつくり青梅が取り組む、空き店舗課題の対策事業「アキテンポ不動産」の新しい取り組みの一環。現在、当該事業者と共に推進中のリノベーション工事費用の一部を捻出するため、ネット上で支援金を集めるクラウドファンディングに挑戦中だ。

 今回の店舗は、所有者からいったん賃貸で借り受けた物件に同社が改修費用を出してサブリース物件として転貸する店舗の第1弾となる。魅力ある町家物件の中で、借り手にとっては改修難易度が高く動きの悪かった物件から選ばれた。

 開業するのは、市内の武藤治作酒店3代目店主・武藤一由さん。地元の農家の協力を得て青梅産のホップを生産し、奥多摩で地ビールを醸造するバテレの協力を得て青梅のオリジナルビールを開発。その他、クラフトビールを各種そろえた飲食店となる。

 クラウドファンディングでの支援は3,000円~10万円で、ビアチケットなど特典付支援メニュー12種類を準備する。目標金額150万円のうち、2月18日現在で141万円ほどが集まった。応援期間は2月28日まで。

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当日はワークショップ以外にも、自家製酵母、ホシノ天然酵母のパン。カラダに優しい、オリジナルのパン屋「TEAM Paku Paku」や北海道産の小麦粉を中心に自然発酵種「ルヴァン・リキッド」を使い、パンや焼菓子を製造販売する「noco BAKERY & CAF?」、羽村市栄町で創業34年の手作りパン店「寿屋ベーカリー」、本場南九州から取り寄せたサツマイモを使った「青梅大学いも学部」など、パンや焼き菓子などの販売も行われる。
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