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青梅・菅谷食品の「国産大豆のつるの子納豆」 全国納豆鑑評会で最優秀賞

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青梅・菅谷食品の「国産大豆のつるの子納豆」 全国納豆鑑評会で最優秀賞

竹内市長、高橋社長、関本工場長(右から)

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 青梅市の「菅谷食品」(青梅市友田町)が製造販売している「国産大粒つるの子納豆」が全国納豆鑑評会で最優秀賞の農林水産大臣賞を受賞した。高橋武男社長は6月15日、青梅市役所を訪れ、竹内俊夫市長に受賞報告をした。

 第20回鑑評会は今年2月に茨城県水戸市で行われ、全国87社から204点が出品。消費者団体等も含めた30人の審査員による審査の結果、同商品の日本一が決まった。東京都内のメーカーが同賞を受賞するのは今回が初めて。

 高橋社長のほか、同社の関本政英工場長、青梅市の池田央副市長らが同席した。報告式で高橋社長は「粒の大きい北海道産のつるの子大豆を使用し、消費者から匂いが少なく、豆の味がしっかり味わえておいしいと評価を頂いている」と報告。竹内市長は「鑑評会のあった水戸市とは梅の産地・名所ということで縁がある。納豆日本一で青梅を全国にPRしていただきたい」と受賞を称賛した。

 同社は1947(和暦)年、千葉県東ノ庄で創業。三鷹、小平を経て1967(和暦)年から青梅で営業している。昔ながらのせいろ蒸し製法と、販売品目35種類全てに国産大豆を使用しているのが特長。

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当日はワークショップ以外にも、自家製酵母、ホシノ天然酵母のパン。カラダに優しい、オリジナルのパン屋「TEAM Paku Paku」や北海道産の小麦粉を中心に自然発酵種「ルヴァン・リキッド」を使い、パンや焼菓子を製造販売する「noco BAKERY & CAF?」、羽村市栄町で創業34年の手作りパン店「寿屋ベーカリー」、本場南九州から取り寄せたサツマイモを使った「青梅大学いも学部」など、パンや焼き菓子などの販売も行われる。
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