食べる

「青梅農商工祭」開催へ-地元産品を使った新商品もお披露目

参加メンバー自身が販売を行う

参加メンバー自身が販売を行う

  •  

 JA西東京かすみ直売センター(青梅市新町)で7月23日、青梅産の農林水産物や加工品が一堂に並ぶ「青梅農商工祭」が開催される。

 今年5月、青梅市農商工等産業連携事業6次産業化支援委員会が発足し、青梅の生産者と商工事業者らが地元の農林水産物の付加価値を向上させる取組として「研究交流会」を開催。それぞれの得意分野による意見交換を行ったり、新商品開発へのアイデアを出し合ったりしてきた。夏野菜が直売所に一堂に並ぶ7月、テストマーケティングの一環として「青梅農商工祭」の開催を決めた。

[広告]

 青梅産のミニトマトやズッキーニ、オクラ、枝豆、唐辛子類、ニガウリ、トウガン、ショウガ、サヤインゲン、卵、青梅豚、東京シャモなどの生産品のほか、梅野黒酢シロップ、梅酢、梅干しなどの加工品、能登の塩や沖縄の波照間黒糖など全国の生産品などを使い新商品を開発。当日は青梅産の野菜と卵を使った「西多摩もちもちマフィン」や青梅産しょうゆを使った「みたらし団子」、青梅産玄米の「アラレ」、青梅豚を使った「濃厚ブラックソースカレー焼きそば」など、個性あふれる商品を並べる。

 当日試食販売する商品は、その後も一定期間、地元店舗で販売するほか直売所で週末に販売する。開催時間は9時~17時。