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来秋オープン「檜原森のおもちゃ美術館」、おもちゃ学芸員募集

おもちゃ美術館の隣接地では「おもちゃ工房」が先駆けて運営されている。いずれも村が掲げるトイビレッジ構想の中心拠点

おもちゃ美術館の隣接地では「おもちゃ工房」が先駆けて運営されている。いずれも村が掲げるトイビレッジ構想の中心拠点

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 檜原村が建設中の「檜原森のおもちゃ美術館」(檜原村小沢)の来年秋のグランドオープンに向け、ボランティアスタッフの「おもちゃ学芸員」を募集している。

 森のおもちゃ美術館は、全国で7館目となる「東京おもちゃ美術館」(新宿区)の姉妹館。国産の木のおもちゃを集め、子どもから大人まで幅広い世代が楽しめる「体験型美術館」を目指す。学芸員はおもちゃの使い方を説明したり、館内を案内したりする。

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 募集するのは18歳以上で、人と接するのが好きな人。2日間の養成講座への参加が必須。第1期は10月31日・11月1日、2期は3月9日・10日に開催。共に、1日目=13時~16時、2日目=10時~16時30分。受講無料。各回定員30人。専用フォームなどから申し込む。