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JRが秋の「青梅線・五日市線」キャンペーン ラッピング列車は中央線乗り入れへ

紅葉スポットや観光素材で埋め尽くされた車内

紅葉スポットや観光素材で埋め尽くされた車内

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 JR東日本八王子支社は10月1日から、「秋の『青梅線・五日市線』観光キャンペーン」を実施する。

 同支社は一昨年、JR青梅駅~奥多摩駅区間に愛称「東京アドベンチャーライン」を設定し、さまざまなプロモーションを展開。都内でも標高の高い奥多摩や御岳山から紅葉がいち早く始まり、徐々に里に下りてくる沿線エリアの紅葉リレーを、沿線の観光協会による「青梅・奥多摩もみじ協定」と連携したPR施策「奥多摩もみじ大爆発」は今年で3年目となる。

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 今年はキャンペーンの一環として、青梅線で運行中の装飾されたラッピング列車が初めて中央線等へ乗り入れる。車内に掲出するポスターは青梅線・五日市線エリアの紅葉スポットや観光素材で埋め尽くし、沿線の秋の魅力をPRする。

 同支社が四季ごとに発行する情報誌「青梅線・五日市線の旅」は、昭島市にあるアウトドア専門大型商業施設「モリパーク アウトドアヴィレッジ」が発行するアウトドア情報誌「TOKYO MOUNTAIN LIFE」とタイアップした紙面構成で発刊。ウェブ上でも展開する。

 タイアップを記念して11月21日、モリパークアウトドアヴィレッジで記念イベントを開催(11時~16時=予定)。当日は、沿線の観光PRや塗り絵(青梅駅に掲示予定)、運転台シミュレーター体験など、駅社員や乗務員によるJRならではのイベントを実施し、地域の魅力を伝える予定。

 11月30日まで。