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JR武蔵五日市駅前で「五市マルシェ」 毎月第3土曜開催へ

会場となるJR武蔵五日市駅前

会場となるJR武蔵五日市駅前

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 JR武蔵五日市駅前ロータリー沿いで10月17日、毎月第3土曜に開く「五市(ごいち)マルシェ」が始まる。

 「五日市」地域はかつて、5の付く日に東京・最西部の檜原村やあきる野で採れる広葉樹を使った炭や薪を売る市が開かれていたことが、名称の由来となっている。駅高架下、周辺などで飲食店や地元特産品などの開発を手掛ける「do-mo」(あきる野市舘谷)が、地名の由来ともなっている「市」にちなみマルシェを企画。当初、3月からの毎月開催を目指し昨年より準備を進めてきたが、新型コロナの感染状況を見ながら開催を見送ってきた。

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 10月からの開催に当たり地元産材「多摩産材」の普及事業を行う秋川木材協同組合、多摩の広報事業を行うグッドライフ多摩と実行委員会を立ち上げ、都心部をはじめ全国のイベントを手掛けるアースガーデンが制作協力として参加し、JR東日本八王子支社も協力として参加する。

 当日はあきる野市、日の出町、檜原村の生産者やパン店、クラフト作家、和紙体験などを提供する出店者が集まる。地元産の材木「多摩産材」の魅力を体験できるブースも展開。

 開催時間は11時~16時。毎月第3土曜に開くが12月~2月は開催しない。