
檜原村の観光名所「払沢の滝」近くの食事処「四季の里」(檜原村本宿)が7月、営業形態を新型コロナ対策仕様に変更した。
席数を減らして配置を変え、有料のWi-Fi利用スペースを設置。テレワークやワーケーションができる環境を整えた。併せて、店内での食事の提供を減らし、村特産のジャガイモ、マイタケを使ったサンドイッチや弁当などテークアウトメニューの提供を始めた。
運営元のNPO法人「フジの森」(檜原村南郷)では、勤務拠点を分散させたい都心企業の受け入れ先として、「四季の里」だけでなく村で管理を手掛ける「教育の森」(南郷)、「ふるさとの森」(本宿)でもワーケーションのプログラムを企画する。
利用の際は、感染者が出た場合に備え連絡先などの事前登録と予約が必要。営業時間は9時30分~15時30分。