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あきる野の飲食店を支援するクラウドファンディング始まる

プロジェクト参加店の店主ら

プロジェクト参加店の店主ら

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 新型コロナウイルスの影響で売り上げが減少しているあきる野市内の飲食店が5月15日、クラウドファンディング「BUY LOCAL akiruno #地元を支えよう」を始めた。

 くじら専門店「らじっく」の板花貴豊さんが発起人となり、「膳と宴 秋川店」「鉄板焼きとんぼ」「Lounge粋」「やきとりおがわ」「パンの家あらもーど」「魚の匠 双庵」「DINING BAR KAI」「イタリアン酒場KAI’S BAL」が参加する。参加店は今後も増えていくという。

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 青梅で同様のプロジェクトを手掛け、クラウドファンディングシステム「FAAVO by CAMPFIRE東京西多摩エリア」を運営する奥住運輸社長の奥住尚弘さんが、あきる野版でも事務局を務める。「特色ある飲食店は地域にとっても貴重な財産。私たちの手で守っていければ」と支援を呼び掛けている。

 各店1口5,500円の支援を募り、返礼は「食事券有り」「食事券無し」の2種を用意。食事券有りは、同額の食事券に加え店舗ごとのおまけが付く。食事券無しの場合は、決済手数料を除く95%が店に寄付される。支援期間は7月17日まで。