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西多摩の情報誌がコロナ被害の事業社支援策 テークアウト情報など募集開始

毎月第2、第4木曜に発行する街プレ

毎月第2、第4木曜に発行する街プレ

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 西多摩の無料情報誌「街プレ」が4月1日から、新型コロナの影響を受けた西多摩地域の事業社支援策として飲食店のテークアウト情報や取り組みなどを募集し、無償で順次紹介していく取り組みを始める。

 春の大・中規模イベントが軒並み中止となっている西多摩。飲食事業社や観光事業社の中には、「店を営業すること自体にクレームが来た」「店舗での様子をSNS上に出しただけで批判的な投稿が来た」など、経営上の危機感を募らせる事業社が多くなっている。不要不急の外出が制限され在宅時間も多くなることから、テークアウト商品に力を入れる飲食店事業社も多くなってきた。

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 こうした現状の中、同誌編集部では「各店、急な対応策のためPRの手段はSNSなどしかない。紙面が少しでも情報が届ける手段の一つになれば」と今回の取り組みを決めた。

 募集内容は新型コロナ対策として、新たに始めたサービス、取り組み、地元市民にとって有益な情報。メール、街プレSNSなどへ画像3~4点と共にサービス情報を送る。届いた情報は編集部内で選定し、紙面の空き次第で順次掲載を進めていく。実施期間はコロナの状況次第で継続していく。街プレは西多摩全域の朝日新聞・他新聞一部エリアで折込、JA関連施設などに設置配布されている。