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青梅の画家がデッサンを主にしたアート展 教室生徒の作品を展示

デッサン教室の模様

デッサン教室の模様

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 画家であり絵画教室を主宰するノートン コールさんが3月20日~23日、青梅市中央図書館(青梅市河辺町)2階多目的室で第1回ノートン人物デッサン教室・アート展「人が人を描くということ。」を開催する。

 展示する作品の描き手は高校生から60代までの8人。制作したクロッキー作品、大小50点以上を展示。1、5、10、15、20、50分間の人と人との対峙、その緊張感の間から生まれたデッサンの作品をそのままに展示する。

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 青梅在住の画家、ノートン コールさんは昨年2月、妻の晶さんとノートン人物デッサン教室をBox Ki O Ku(青梅織物工業組合内)で開講。筋肉や骨格の構造と組織、それによってできる光と陰の見方とデッサンの技術を高め、見えないものの見方と描き方を磨いてきた。今回、描き手の見方、個性を見るのに最適ともいわれているデッサンを主に展示する、ユニークな企画となった。

 「同じ人でも全く見方も描き方が違うということや、人が人を描く過程や意義を絵の一番初めの段階であるデッサンを通じて伝えたい」とコールさんは話す。

 開催時間は11時~19時。入場無料。3月22日、青梅駅近くの飲食店・青梅麦酒で「アートについて語る夜」も同時開催(参加無料・飲食費実費のみ)。

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